お問い合せ
友遊学舎(ゆうゆうがくしゃ)
才能×感性
才能と感性をのびのび育てよう :
遊びながら学び、学びながら成長する!
今だけの体験会も実施中!
1. 日常と違う「特別な時間」
友遊学舎の特別プログラムは、子どもたちにとって「放課後の楽しみ」や「挑戦の場」になります。
日常の療育や学習支援に加えて、遊び・体験を通じてしか得られない学びを提供します。
2. 遊びの中に学びを組み込む特別プログラム
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英語リトミック → 音楽とリズムで自然に英語を身につける
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ゲームリッシュ → マインクラフトを通して英語で協力し合う
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スポーツチャンバラ → 体を動かしながら礼儀やフェアプレーを学ぶ
お話し会 → 季節を学び、言葉と心を育む 読み聞かせと紙芝居
プログラミング → 論理的思考を任天堂スイッチで楽しく学ぶ
どの活動も「楽しさ」からスタートし、気づいたら英語力・国語力・論理性・協調性・体力 が育まれるよう設計されています。
3. 社会性と自信を育てる
子どもたちは「やってみたい」「できた!」を積み重ねることで、
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仲間と関わる力
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自分を表現する力
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失敗から学び、次に挑戦する力
を自然に身につけます。これは将来につながる「生きる力」の基礎となります。
4. 家庭と学校をつなぐ第3の居場所
各特別プログラムは、家庭や学校では得にくい経験を提供します。
ここでの体験が「学校での学び」や「家庭での生活」に前向きさを生み出し、子どもたちの成長を支えます。
✨ 友遊学舎の特別プログラムは
「遊び」と「学び」をつなぐ 架け橋 🌈
子どもたちが
「自分らしく輝ける未来へ」
歩んでいくための大切なステップになります。
才能を磨くスキルアッププログラム:
(月曜日~金曜日:4時~)

英語リトミック(月・火)
1. リトミックの基本
スイスの音楽教育家エミール・ジャック=ダルクローズが提唱した教育法で、
「音楽に合わせて体を動かすこと.で、リズム感・表現力・集中力を育む」 ことを目的としています。
「体で音楽を感じる」ことを大切にします。
2. 英語リトミックの特徴
このリトミックに 英語 を組み合わせたのが「英語リトミック」です。
音楽と動きを通して自然に英語に親しむことができます。
たとえば:
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音楽に合わせて 英語のあいさつや簡単なフレーズを歌う
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「Jump!」「Clap!」などの指示で 動きながら単語を理解
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季節や動物をテーマにした歌で 語彙を自然に身につける
3. 子どもたちへの効果
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🎵 英語耳が育つ:音楽と一緒に英語を聞くことで発音やリズム感が自然に身につく
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🤸 体を動かして学ぶ:じっと座るのが苦手なお子さまも楽しく参加できる
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😀 自己表現が豊かに:歌やダンスを通じて「伝える楽しさ」を体感できる
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🌱 自信と達成感:楽しく繰り返すうちに「できた!」の体験が積み重なる
4. 友遊学舎での英語リトミック
音楽と英語が自然に結びつく体験を通じて、
「英語って楽しい!」という気持ちを育てる時間 です。
よくある質問
Q1. 英語が初めてでも大丈夫ですか?
A. 大丈夫です!音楽に合わせて体を動かすので、自然に英語を覚えられます。
Q2. どんなことをするのですか?
A. 歌やリズムに合わせてダンスや手遊びをします。「Jump!」「Clap!」などの英語を体で体験します。
Q3. 対象年齢は何歳からですか?
A. 主に未就学児から小学校低学年のお子さま向けです。初めてのお子さまも楽しく参加できます。

ゲームリッシュ(水・金)
1. ゲームリッシュとは
GameとEnglishとをかけた造語です。「ゲーム × 英語 × 協働学習 」を目指しています。
マインクラフト等の協力型ゲームを使い、英語の指示・会話で課題を解決します。遊びの集中力を学びに変え、実践的な英語運用力と社会性(SST)を同時に育てます。
2. ねらい(3本柱)
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英語の実践運用:聞く→理解→話すを短いサイクルで反復
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協働・コミュニケーション:役割分担/助け合い/合意形成
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思考と自己効力感:計画→試行→失敗→改善→達成の経験
3. どんな学び方?
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先生や仲間の英語指示に反応して行動
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例)"Follow me." "Place three blocks." "Go north across the bridge."
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自分の要望を英語で伝える
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例)"Can you cover me?" "Let's split into two teams."
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クエスト達成後に短いふりかえりで語彙と表現を定着
4. プログラムの流れ
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ウォームアップ(簡単な英語レッスン)
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協力プレイ— 指示→実行
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英語フレーズ復習— 発音・置き換え練習
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ふりかえり— 今日できたこと/次回の目標
5. こういうお子さまに
- ゲームが好き
- 英語は苦手でも興味はある
- 協力やコミュニケーションの経験を増やしたい
- 失敗を恐れずに挑戦する力をつけたい
よくある質問
Q1. 英語が初めてでも大丈夫?
Q2. マインクラフト未経験でも参加できますか?
A. できます。最初は見学・簡単役割から参加し、少しずつ操作に慣れます。

スポーツチャンバラ(木)
スポンジ素材の剣(安全剣)や防具を使って、安全に「チャンバラごっこ」をスポーツ化した活動です。
型や勝敗だけでなく、礼儀・ルール遵守・思いやりを大切にします。痛みを避ける設計なので、運動が苦手なお子さまや初めての方も安心して参加できます。
1. ねらい(3つ)
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身体づくり:体幹・バランス・反応速度・持久力
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自己コントロール:力加減・衝動の抑制・感情調整
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社会性:順番待ち・ルール理解・フェアプレー・声かけ
2. 使用する道具・安全対策
軽量スポンジ剣
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当ててよい部位・禁止部位を事前に確認(顔面・後頭部は禁止)
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合図(開始・停止)を徹底、強すぎる打突は禁止
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スタッフ常時見守り/体調・感覚過敏に応じて個別調整
3. 進行例
あいさつ・約束の確認(礼、相手を大切に)
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ウォームアップ(走・ジャンプ・体幹)
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基礎(構え・間合い・足さばき)
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技の練習(打突のコントロール/安全な止め方)
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対人あそび(当て鬼・反応ゲーム・1対1ミニバウト)
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チーム戦/協力ミッション(旗取り・的当て)
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クールダウン&ふりかえり(できた!を言語化)
よくある質問
A. スポンジ武器とルール徹底で痛みは最小。強打は即ストップします。
Q2. 初めてでも大丈夫?
A. 大丈夫です。まずは構え・足運びから、スタッフがマンツーマンで。
Q3. どんな力が身につきますか?
A. 体幹や反射に加え、順番待ち・ルール理解・感情の切替が育ちます。
Q4. 勝ち負けが苦手です。
A. 勝敗よりも「できた行動」を称賛し、協力ミッションも多く用意します。
感性を磨くクリエイティブプログラム
(月に一度:4時~)

お話し会(ぞろ目の日)
1. 基本
読み聞かせと紙芝居を通して子どもたちに物語の世界を届ける時間 です。
ただ聞くだけでなく、想像したり、登場人物の気持ちを考えたりすることで、言葉や心が豊かに育ちます。
2. 特徴
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季節に合わせたテーマ
春には花や自然、秋には実りや冒険など、時期にぴったりの物語を選びます。 -
読み聞かせ & 紙芝居
絵本の世界に入り込み、紙芝居では視覚的にも楽しめます。 -
参加型の体験
「次はどうなるかな?」と考えたり、感想を伝えたりして、物語を一緒に作り上げます。
3. 子どもたちへの効果
📚 言葉の力が育つ:聞いた言葉を繰り返すので、自然に語彙が増える
🌈 想像力が広がる:物語を通して頭の中でイメージを膨らませる
😀 自己表現が豊かに:感想や感じたことを言葉にする練習になる
🤝 共感する力が育つ:登場人物に寄り添い、気持ちを理解する経験になる
4. 友遊学舎でのお話し会
「お話し会」は、 家庭や学校では味わえない"物語の時間" を大切にしています。
子どもたちが 「お話って楽しい!」 と感じることが、学びや表現の第一歩になります。
よくある質問
Q1. 本が好きでなくても参加できますか?
A. 大丈夫です!絵や紙芝居を使うので、視覚的にも楽しめます。
Q2. どんな本を読むのですか?
A. 季節や行事に合わせた絵本や、子どもたちが親しみやすい紙芝居を中心に選んでいます。
Q3. 対象年齢は何歳からですか?
A. 主に未就学児〜小学校低学年のお子さまを対象としています。

プログラミング(月の後半)
1. 基本
任天堂スイッチを使った子ども向けオブジェクト指向プログラミング(ブロックの組み合わせなど)を取り入れています。
ゲーム感覚でプログラミングできるので、算数や理科が苦手な子どもでも「楽しい!」と感じながら学べます。
2. 特徴
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遊びながら学べる
オブジェクトの組み合わせを通じて、自然にゲームプログラミングの基本に触れます。 -
オブジェクト指向を体験
キャラクターや道具に「役割」を与え、動きをプログラムしていくことで、論理的思考が身につきます。 -
自分のアイデアを形にできる
「こんな動きをさせたい!」という思いを実現することで、創造力が広がります。
3. 子どもたちへの効果
🧩 論理的思考が育つ:順序立てて考える力が身につく
🌈 創造力が広がる:自分だけのプログラムを作れる達成感
😀 主体性が伸びる:自分のアイデアを実現する楽しさ
📱 デジタル社会への準備:遊びながらICTスキルに慣れる
4. 友遊学舎でのプログラミング
「プログラミング」は、 机に向かう勉強ではなく"遊びから学ぶ"時間 です。
子どもたちが 「作るって楽しい!」 と感じる体験を大切にしています。
よくある質問
Q1. パソコンを使ったことがなくても大丈夫ですか?
A. 大丈夫です!Switchを使うので、直感的に操作できます。
Q2. 難しいことはしますか?
A. いいえ。文字を打ち込むのではなく、ブロックを組み合わせて遊ぶ形式なので、低学年から楽しめます。
Q3. 対象年齢は何歳からですか?
A. 主に小学生向けです。初めてでも楽しめるように設計されています。

準備中(月の中頃)
これまでの「お話し会」「プログラミング」に加えて、子どもたちがもっと "遊びながら学べる時間" を体験できるよう、
月1回の新しいプログラムを企画しています。
たとえば、算数や数学をテーマにした "遊びの算数ラボ" など、子どもたちが「できた!」「わかった!」を自然に楽しめる内容を検討中です。
👉 詳細は決まり次第ご案内しますので、どうぞお楽しみに!
心と体を整えるバランスタイムプログラム
(始まりの会と帰りの会)

ラジオ体操
1. 基本
「ラジオ体操」は、全身をバランスよく動かす、子どもから大人まで、誰でも簡単に取り組めるように工夫されています。
2. 特徴
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短い時間で全身運動
約3分で全身の筋肉をまんべんなく動かせます。 -
リズムに合わせて楽しく
音楽に合わせることで、自然にリズム感が育ちます。 -
毎日の習慣に最適
集中力を高め、気持ちを切り替える効果があります。
3. 子どもたちへの効果
💪 体力づくり:柔軟性や筋力が自然に育つ
🎵 リズム感アップ:音楽と一緒に体を動かす習慣
😀 前向きな気持ち:体を動かすことで気分がリフレッシュ
🤝 仲間との一体感:みんなで同じ動きをすることで連帯感が生まれる
4. 友遊学舎でのラジオ体操
始まりの会の最後にラジオ体操を行います。英語バージョンや、時には自衛隊体操や警察体操😲、埼玉県体操☺️など、飽きない工夫もしています。
気持ちを切り替えて、「体を目覚めさせる大切な時間」 として取り入れています。

体幹トレーニング
1. 導入のきっかけ
学習や活動の最中に、子どもたちが不自然に体を動かしたり、床に寝転んだりする姿がよく見られます。
それは、体を安定させる「体幹」の力がまだ育ちきっていないサインでもあります。
子どもたちが、学校での勉強の最中にも落ち着いて授業が受けられるように「体幹を強くする体験」を取り入れることにしました。
2. 特徴
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1分間でできる運動
短いから無理なく続けられます。 -
遊びの延長で挑戦
子どもが「できた!」と感じやすい簡単な動き。 -
姿勢と集中をサポート
学びや遊びの終わりに体を整え、気持ちをリセット。
3. 子どもたちへの効果
🏃 姿勢が安定する:学びや遊びの基盤になる体幹を育む
😀 集中力が高まる:体を支える力がつくと、落ち着いて活動できる
🌱 自信が育つ:毎日続けることで「できる自分」を実感
4. 友遊学舎での体幹トレーニング
終わりの会の最後に行う1分間の体幹トレーニングは、「心と体を整えて今日を締めくくる」大切な時間として捉えています。

マインドフルネス
1. 基本
マインドフルネスとは、「いま、この瞬間に心を向けること」 を大切にする取り組みです。
呼吸や体の感覚に注意を向けることで、心を落ち着け、気持ちを整理する力を養います。
2. 特徴
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短い時間でできる:数分間の呼吸や静かな時間で、心がすっきり。
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道具はいらない:座ったまま・目を閉じるだけでOK。
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子どもでも取り組みやすい:息を吸う・吐く、風を感じるなどシンプルな方法で実施。
3. 子どもたちへの効果
🌱 気持ちを落ち着ける:怒りや不安をしずめて安心できる
😀 集中力が高まる:切り替えができて、次の行動にスムーズに移れる
🤝 自己理解が深まる:自分の気持ちを知り、表現しやすくなる
💤 一日の締めくくりに最適:活動で高ぶった気持ちをリセット
5. 友遊学舎でのマインドフルネス
終わりの会の最後に、1分間のマインドフルネスを取り入れています。
子どもたちが勉強や創作、活動で疲れた心と体を整え、「今日を安心して終える」 ための大切な時間です。





